基幹的設備改良工事実施のお知らせ
工事の目的
エコクリーン松江(処理方式:シャフト式 ガス化溶融炉、処理 能力: 255 t 日、竣工:平成 23 年 3 月)は、 稼働 から 15年 が経過し 、基幹的設備の老朽化が進んでおり 、令和8年度~令和22年度までの15年間における新たな運営業務委託契約を締結し 、今後も安定稼働を実施していくため、基幹的設備改良工事が必要になります。
工事の効果
- ごみ焼却施設が工事完了後から更に約10年間稼働可能となります。
- 設備・機器の更新に伴う省エネルギー化などにより、二酸化炭素排出量を3%以上削減することができます。
工事期間
令和8年7月から令和13年3月まで
工事の概要
工事内容
焼却施設全般にわたる様々な機器を対象として基幹的設備改良工事を行い、老朽化対策とともに、設備の省エネルギー化などにより下記のとおり二酸化炭素排出量削減対策を行います。
- 施設機器について、電動機を高効率モーターに更新等により消費電力削減、二酸化炭素削減
- 溶融炉及び燃焼室の設備内の耐火物更新により、燃焼の安定性を向上させる
- 発電機更新に伴う高効率化により、発電電力量増加、二酸化炭素削減
全体スケジュールや主な工事工程については下記PDFファイルをご参照ください。
工事の概要

基幹的設備改良工事の進捗状況
令和8年7月1日
「エコクリーン松江基幹的設備改良工事」契約締結
工事期間中のごみの搬入について
工事期間中も通常どおりごみの搬入の受け入れを行います。
なお、場内通路の一部が狭くなる場合がありますので、ご協力をお願いいたします。
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